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2006年01月28日

サマンバヤ通信72号編集中

サマンバヤ通信の第72号の編集中です。
昨年暮れ、現地で行われたサマンバヤ・アシュラム卒業生による大同窓会の報告や昨年度の会計報告、今年度の事業計画など内容は盛りだくさんです。
現在、編集作業中です。みなさんお楽しみに。
なお、原稿担当者は編集長に早めにメールしてあげてください。
木村も今晩、と明日にかけて作業に入ります。

写真は同窓会を取り仕切ったバレシュワール夫妻と寺田代表です。
バレシュワール夫妻.jpg

投稿者 ratio_one : 18:23 | コメント (0)

2006年01月17日

ワークショップのお知らせです。

2005年度「国際協力活動ステップアップ・ワークショップ」

●テーマ:国際協力を通じて創る新しい国際理解のあり方
●ねらい
  日頃接点の少ない自治体や国際交流協会、国際協力NGOの関係者等が一堂
 に集う場を設定して、国際協力に関する理解や関心を高めるための学習を地域
 に根付かせるために、自治体や国際交流協会、国際協力NGOは互いに連携し
 ながら何ができるのかを考えます。国際交流協会や国際協力NGOの事例を通
 して、より効果的かつ効率的な連携のあり方を模索し、実現性のある事業案づ
 くりを試みます。
●内容
 基礎・理論編と実践・応用編に分けて2日間を通して実施します
 ・基礎編:国際協力を通じた国際理解の概念や理論を整理し、国際理解を総合
     的に推進している国際交流協会の事例を紹介しながら、自治体・国際
     交流協会・NGOによる役割分担や望ましい連携のあり方を考えます
 ・応用編:国際理解を積極的に推進する国際協力NGOの事例を取り上げ、自
     治体や国際交流協会との連携に結びつけるための手法やノウハウを議
     論し、実現性のある事業案づくりを試みます
 ※内容の詳細につきましては添付ファイルをご覧ください
●日時
 ・平成18年(2006年)2月2日(木)13:00-18:00(基礎・理論編)
           2月3日(金)10:00-16:00(実践・応用編)
●会場
 市民国際プラザ(東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルロビー階)
 ※参加者多数の場合はCLAIR大会議室に変更
●対象
 国際協力業務に携わる自治体及び国際交流協会職員、並びに国際協力NGOの
 スタッフ等40名(申込多数の場合は両日参加できる方を優先、1日のみの参
 加も可)
●参加費
 無料(交通費・宿泊代等については各自でご負担ください)
●申込み方法
 添付いたしました所定の申込書に記載の上、1月20日(金)までにメールま
 たはFAXでお申込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。なお、
 申込者が多数の場合は両日参加できる方を優先させていただき、実務経験等を
 勘案して受講者の決定を行います。その結果は1月下旬にお知らせします。
●申込み・連絡先
 (財)自治体国際化協会(CLAIR)国際協力課(担当:竹本)
  TEL:03-3591-5485  E-mail:y-takemoto@clair.or.jp

※内容の詳細につきましては添付ファイルをご覧ください
(See attached file:2005年度ステップアップ・ワークショップ実施要項.doc)

-------------------------------------------------------------------------
★-----------------------☆
 (財)自治体国際化協会(CLAIR)市民国際プラザ
 井上 団(コーディネーター、JANICより派遣)

 TEL: 03-3519-7581 FAX: 03-3519-7597
 E-mail: plaza-clair@nifty.com
 URL http://www.clair.or.jp/j/sien/plaza.html

 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 
 新霞が関ビルLB階(月-金 10時~18時開館)
 <国際協力情報掲示板>
 http://www.clair.or.jp/ClairBBS/kyoryoku.html 
☆-----------------------★


(財)自治体国際化協会(CLAIR)市民国際プラザ
2005年度国際協力活動ステップアップ・ワークショップ   


●ねらい
日頃接点の少ない自治体や国際交流協会、国際協力NGOの関係者等が一堂に集う場を設定して、国際協力に関する理解や関心を高めるための学習を地域に根付かせるために、自治体や国際交流協会、国際協力NGOは互いに連携しながら何ができるのかを考えます。国際交流協会や国際協力NGOの事例を通して、より効果的かつ効率的な連携のあり方を模索し、実現性のある事業案づくりを試みます。
●内容
 基礎・理論編と実践・応用編に分けて2日間を通して実施します
・基礎編:国際協力を通じた国際理解の概念や理論を整理し、国際理解を総合   的に推進している国際交流協会の事例を紹介しながら、自治体・国際交流協会・NGOによる役割分担や望ましい連携のあり方を考えます
・応用編:国際理解を積極的に推進する国際協力NGOの事例を取り上げ、自治
     体や国際交流協会との連携に結びつけるための手法やノウハウを議論
し、実現性のある事業案づくりを試みます
●日時
・平成18年(2006年)2月2日(木)13:00-18:00(基礎・理論編)
2月3日(金) 10:00-16:00(実践・応用編)
●会場
市民国際プラザ(東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルロビー階)
※参加者多数の場合はCLAIR大会議室に変更
●対象
国際協力業務に携わる地方自治体及び各地の国際交流協会職員、並びに国際協力N
GOのスタッフ等40名(申込多数の場合は両日参加できる方を優先します、1日
のみの参加も可)
●参加費
 無料(交通費・宿泊代等については各自でご負担ください)
●申込み締切 平成18年(2006年)1月19日(木)必着
●申込み・連絡先
 (財)自治体国際化協会(CLAIR)国際協力課(担当:竹本)
  TEL:03-3591-5485  E-mail:y-takemoto@clair.or.jp
●プログラム (内容・時間配分が若干変更される場合がありますので、予めご了承ください)
<1日目>
時間 内容・進め方 講師・ファシリテーター
12:45~ 受付開始
13:00~13:10
(10分) 開会の挨拶(5分)
オリエンテーション(5分)
ワークショップのねらいを説明 CLAIR国際協力課課長
市民国際プラザ
13:10~13:30
(20分) 自己紹介(アイスブレーキング)
佐渡友哲氏(日本大学法学部教授)
13:30~14:00
(30分) 「地域における国際協力の役割について~CLAIRの国際協力事業」 CLAIR国際協力課課長

14:00~14:45
(45分) 講義「国際協力を通じて創る新たな国際理解のあり方」(仮称) 佐渡友哲氏(日本大学法学部教授)
15:00~15:50
(50分) 事例紹介「国際交流協会がNGOとの協働により実施した国際理解の取り組み」
講師:野本恭子氏((財)岡山県国際交流協会企画情報課企画班)
15:50~16:10
(20分) 質疑応答・意見交換 佐渡友哲氏(日本大学法学部教授)
16:15~17:45
(90分) ワークショップ「国際協力を通じた国際理解を実
践するために果たすべき自治体・国際交流協会・
国際協力NGOの役割について考える」(仮題)
17:45~18:00
(15分) ふりかえり・総括

<2日目>
時間 テーマ 講師・ファシリテーター
9:45~ 受付開始
10:00~10:30
(30分) オリエンテーション
1日目のふりかえり
市民国際プラザ
佐渡友哲氏(日本大学法学部教授)
10:30~11:30
(60分) 事例紹介「国際協力NGOが実施する国際理解への取り組み」(仮称) 米山敏裕氏((特活)地球の友と歩む会 事務局長)
11:30~12:00
(30分) 質疑応答・意見交換
佐渡友哲氏(日本大学法学部教授)
12:00~13:00
(60分) 昼食交流会
13:00~15:30
(150分) ワークショップ「自治体・国際交流協会とNGO
が連携した国際理解プログラムを考える」(仮題) 佐渡友哲氏(日本大学法学部教授)
15:30~16:00
(30分) ふりかえり・総括

●講師・事例の紹介

■講師・ファシリテーター 
佐渡友 哲氏(日本大学法学部教授・(特活)開発教育協会理事)                             
 市民団体、自治体、企業、シンクタンク、大学などの非国家行為主体が国境を超えて、いかに国際的なネットワークを創り出していくかを研究の視座とし、自治体やNGO/NPOなどによる地域主体型国際協力、北東アジアやアジアの市民社会形成を模索しながら、開発教育や環日本海交流の運動に参加している。著書に『現代政治の解明』(共著・北樹出版)などがある。専門は国際関係論で、(特活)開発教育協会理事、かながわ開発教育センター運営委員、日本国際政治学会評議員、環日本海学会常任理事などを務めている。日本大学大学院法学研究科修了。米国オハイオ州立大学客員研究員、英国オックスフォード大学難民研究センター特別研究員などを歴任。秋田経済法科大学教授を経て、2003年より現職。


■事例発表団体の紹介 
(財)岡山県国際交流協会
県民と世界の人々との幅広い交流を積極的に推進することにより、国際性豊かな人づくりと世界に開かれた活力ある地域社会づくりに寄与するとともに、世界の平和と繁栄に貢献することを目的にして、岡山県をはじめ市町村、国際交流団体、経済界などの協力により1991年(平成3年)に設立される。国際理解の推進に関する事業として、平成14年度に地域の国際化を担う指導者の養成と資質の向上を図るため、「国際理解・協力指導者養成事業」に着手し、ワークショップや現場研修を実施するとともに、「国際理解教育・国際貢献ボランティア活動ガイドブック」を作成し、関係機関や関心ある一般市民などに広く配布し、情報発信に努めている。平成15年度からは、教育現場における国際理解教育のニーズとNGOの活動をマッチングさせる仕組みを構築し、地域の国際化に対応できる人材の育成と国際理解の普及・浸透を図ること等を目的として、「国際理解エンパワーメント推進事業」、「国際理解教育推進ネットワーク支援事業」(H16年度以降)(後援:岡山県、岡山県教育委員会)」に取り組んでいる。
(特活)地球の友と歩む会/LIFE
「水・緑・人」をキーワードに、地球の全ての地域の人々との相互理解と協力を推進し、平和な住み良い社会の創造と、豊かな自然環境の保全に貢献することを目指している。その実践のために、自発的に活動に参画し、自らを向上させることができる場を提供する目的で国際ワークキャンプ、スタディツアー、講演会、勉強会などを行っている。国内活動としては、特に国際理解教育の推進に力を入れており、これまでに20あまりの国際理解教育教材を作成し、セミナー・ワークショップを定期的に開催している。また、他団体が制作した教材などを合わせて紹介した『国際理解教育教材カタログ』を発行して情報提供を行っている。


FAX:03-3591-5346  Mail:y-takemoto@clair.or.jp(担当:竹本)

申込年月日:200 年  月  日
(財)自治体国際化協会(CLAIR)市民国際プラザ主催
2005年度「国際協力活動ステップアップ・ワークショップ」
受講申込書
ふりがな 年齢 男 / 女
参加者氏名: 歳
所属団体(自治体)名:
   所在地:〒
    TEL:                  FAX:
   E-mail:
所属団体での役職:
担当業務:

所属団体との関わり:     年  月から
専従 / 非専従(週  日従事)

参加申込の理由

これまでに携わった国際協力に関する業務内容(年数)

所属団体が自治体やNGO等と連携して行った国際協力活動


ワークショップに希望すること


注)業務内容については、できるだけ具体的に

投稿者 ratio_one : 21:27 | コメント (0)

2006年01月14日

テスト

総会でブログのテストをしています。

投稿者 ratio_one : 17:08 | コメント (0)

2006年01月13日

1月14日(土)午後1時より総会を開催します。

1月14日(土)午後1時からサマンバヤの会の本部で総会を開催します。
総会の場所は以下のとおり

千葉県長生郡睦沢町大上3615-3
電話:0475-40-9795

投稿者 ratio_one : 19:39 | コメント (0)

サマンバヤの会のブログ始めます

サマンバヤの会のブログを始めます。
最初はテストからですが、しだいに本格運用に入りたいと思います。

投稿者 ratio_one : 19:36 | コメント (0)