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[1.商品概要] ![]() ●日本と海外の美術の交流を学ぶことができます 日本美術は、仏教の伝来とともに急速に発展し、既に7世紀に世界に誇りうる段階に達していました。しかし、このような日本美術の系譜や作品は、修学旅行や遠足で触れられるだけで、社会科や美術の授業で、こうした名品が鑑賞され、歴史的に解説されることはきわめて稀です。その一方で、歴史学習における文化史の役割は年々高まってきています。「美術の散歩道」には、教科書で扱われている著名な作品のほか、日本と関わりの深い海外の作品を合わせ106点を収録しました。 歴史年表をベースにして美術作品の大きな流れをつかみながら、古代から昭和初期までの日本の美術作品を中心に鑑賞することができます。 ●世界に誇る日本の国宝を網羅しています 日本の古代美術から昭和初期の作品まで、絵画、彫刻、建築、工芸の分野の美術史を網羅しています。重要作品には写真を添えた解説を行いました。 求める作品は、作品名、作者名、所蔵場所、ジャンル、モチーフなどから検索することができます。 ●作品の細部を拡大してみることができます 美術作品の写真を複数のポイントで拡大することができるため、実物では見ることができないような彫刻や絵画のタッチを鑑賞することができます。また、長い屏風絵は横にスクロールしながら全体像を鑑賞できます。 ●遠近法やジャポニズムなどをFLASHアニメーションで紹介しています 遠近法やジャポニズム、美術の流れなどをわかりやすく紹介し、楽しく学習できるようにしました。 遠近感では、日本と西洋の遠近法の違いを示し、遠近を表わすための6つの技法を取り上げて解説しています。 絵画、彫刻については、それぞれの技法の流れと関連を図に示しました。 また、作品を2枚並べて、時代とともに顔や手、背景などの描き方が変わっていく様子を見ることもできます。 ●修学旅行や遠足の下調べが楽しくできます 京都、奈良の国宝の下調べに役立つ美術マップを収録しました。自由に拡大縮小ができ、そのマップ内に所蔵されている美術作品へとリンクしていますので、大変便利にご利用いただけます。
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