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[1.商品概要] 身近な食べ物から調べてみよう ![]() ●いろいろな視点から食品にアプローチ 肉、魚介類、野菜、穀物、調味料など171点の食品について、写真付きデータを示すとともに、その食品からのメニューや食品の生まれを収録しました。 食品と食材の関係、食材の自然の姿、成長などの様子、調理法や栄養素などを図鑑という形の中に取り込み、「調べる」という視点から、私たちが日常忘れがちな生命体としての食材本来の姿、さらにそれを栄養として摂取する人間の営みを考えさせるソフトウェアです。 ●食品群や生産地を知ることができます 三色食品群、6つの基礎食品、4つの栄養群について、食品群を収録しました。食品群から食品データへリンクし、さらに詳しい情報を知ることができます。 また、食品の日本や世界の生産量の上位5つを表と地図で表示しました。年ごとに変わる生産量や輸入量データ(農産物、魚介類など)は、毎年、情報の更新サービスを行います。費用は、学校(施設)1校あたり、1年1回9,500円(税別)と大変格安です。 ●楽しいクイズ形式で、食品を探求 食品の色やシルエット、野菜や果物の花から、その食品が何かを当てるクイズ形式のコーナーを収録しました。楽しみながら、自然に食品に対する興味と知識が育まれます。 ●食品のルーツや環境を収録しました 食品や嗜好品などの伝播ルートや始まりなどについて紹介しました。 また、農薬、肥料、食品の安全性など、食べ物を取り巻く環境について様々な問題をわかりやすく整理し、解説しています。 「食べる」ことは私たちの生活の基本です。その一方、私たちは食べ物のことを意外なほど知らないことに気づきます。「食べ物百科」は、身近な食べ物についての知識を実用的に獲得するために開発されたソフトウェアです。
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