
アフガニスタンイスラム国
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| 国旗解説 |
| (2002年2月5日に国旗が変更された。新国旗の解説は現在のところ不明。)現在の国旗は1993年に制定された。緑・黒はイスラム教の神聖な色。紋章の上部のアラビア文字には「アッラーの他に神はなく、マホメットは神の使徒なり」と「アッラーは偉大なり」と、紋章の下には国名が書かれている。 |
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| 国名 |
アフガニスタンイスラム国 |
| 英語表記 |
Islamic State of Afghanistan |
| 面積 |
65.2万km2 |
| 人口 |
2,176.5万人 |
| 首都 |
カブール |
| 言語 |
パシュトン語・ペルシャ語(以上公用語) |
| 民族 |
パシュトン人38%、タジク人、ウズベク人、ハザラ人、トルクメン人、アイマク人 |
| 宗教 |
イスラム教(国教)99%(スンナ派84%、シーア派15%) |
| 略史と現況 |
中央・西アジアとインドを結ぶ要地で古代から文明が栄えた。9世紀からイスラム教国が形成され、ペルシャの支配をへてイギリスの保護領となる。1919年独立、73年に共和制へ移行。1979〜88年旧ソ連が軍事介入。撤退後イスラムゲリラ間で内戦状態が続いたがイスラム原理主義のタリバンが政権を掌握。2001年ニューヨークでおきたテロ事件を支援したことから、反テロの国際的な非難を浴び、アメリカ軍を主体とする武力行使により崩壊。穏健派を主体に暫定政権が成立した。 |
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