ミニ国旗図鑑

アラブ首長国連邦

国旗解説
1971年の独立時に制定。赤・緑・白・黒のイスラム教国共通の4色からなり、白は「清らかな生活」を、黒は「戦争」を、緑は「豊かな国土」を、赤は「血塗られた過去の歴史」を意味する。この4色の意味は17世紀のイラクの詩人が作った詩に基づくという。


国名 アラブ首長国連邦
英語表記 United Arab Emirates
面積 8.4万km2
人口 260.6万人
首都 アブダビ
言語 アラビア語(公用語)
民族 アラブ人
宗教 イスラム教(スンナ派80%、シーア派20%)
略史と現況 ペルシャ湾の出口にあり古来から商業が栄えた。近代になりポルトガル、ついでイギリスが進出し1892年からイギリスの保護領。1971年、6首長国が連邦を形成し独立。翌年、一つ加わり7首長国で構成される。石油収入に支えられた世界有数の豊かな国。


今月のミニ図鑑クイズ

●ミニ図鑑についてのお問い合わせはwebmaster@ratio.co.jpまで●

サイトマップ著作権・リンクについて会社案内 webmaster@ratio.co.jp