
イラク共和国
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| 国旗解説 |
| 1963年制定。赤・緑・白・黒はイスラム教国共通の色。赤は勇気あるいは戦争を、白は寛大さを、黒はイスラムの伝統を表す。緑の星はマホメットの象徴。1990年〜91年の湾岸戦争のとき、コーランの一節である「アッラー・アクバル」(神は偉大なり)という言葉がアラビア文字で入れられた。 |
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| 国名 |
イラク共和国 |
| 英語表記 |
Republic of Iraq |
| 面積 |
43.8万km2 |
| 人口 |
2,294.6万人 |
| 首都 |
バグダッド |
| 言語 |
アラビア語(公用語)、クルド語、トルコ語 |
| 民族 |
アラブ人79%、クルド人16%、ペルシャ系3%、トルコ系2% |
| 宗教 |
イスラム教95%(シーア派61.2%、スンナ派33.9%)、キリスト教3.7% |
| 略史と現況 |
メソポタミア文明の発祥地。古代帝国が栄えた。7世紀にイスラム化し、その後トルコの支配下に入った。第一次世界大戦後、イギリスの委任統治をへて王国として独立。1958年共和制に移行。1980年にはイラン=イラク戦争、1990年にはクウェートに侵攻し湾岸戦争の原因をつくった。 |
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