
イランイスラム共和国
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| 国旗解説 |
| 1979年に制定。緑はイスラム教の色、白は平和と友情の色、赤は犠牲を表し、共和国憲法発布の色と言われる。中央はアッラー。白帯の外側の模様は「アッラー・アクバル」(神は偉大なり)というアラビア文字を図案化し、繰り返したもの。 |
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| 国名 |
イランイスラム共和国 |
| 英語表記 |
Islamic Republic of Iran |
| 面積 |
164.8万km2 |
| 人口 |
7,033万人 |
| 首都 |
テヘラン |
| 言語 |
ペルシャ語(公用語)、英語、フランス語、トルコ語 |
| 民族 |
イラン人70%、トルコ人25%、アラブ人その他5% |
| 宗教 |
イスラム教(国教)(シーア派98%)、ゾロアスター教が少数 |
| 略史と現況 |
古代ペルシャ帝国以来、数々の王朝がおこり、8世紀にイスラム化した。19世紀にはロシアとイギリスの勢力に苦しめられたが、第一次世界大戦後、近代化を目指すパーレビ朝が成立し国名もイランと改称した。1979年にはイスラム教シーア派によって、近代化反対の反国王運動が起こり、国王は亡命、共和国となった。 |
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