
エチオピア連邦民主共和国
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| 国旗解説 |
| エチオピアは、ソロモンとシバの女王の子メネリク1世を祖とする建国神話を持つ、アフリカで最も古い独立国であるため、エチオピア国旗の緑・黄色・赤の3色は「アフリカの色」とされ、振興のアフリカ諸国の国旗に採用されている。地色の緑は労働・豊かな生産力・発展を表し、黄は希望・正義を、赤は自由と平等を普及するための献身を表す。また、中央の五角星の紋章の青は平和を、星は国の統一を、星の光芒は明るい未来を表している。 |
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| 国名 |
エチオピア連邦民主共和国 |
| 英語表記 |
Federal Democratic Republic of Ethiopia |
| 面積 |
110.4万km2 |
| 人口 |
6,290.8万人 |
| 首都 |
アジスアベバ |
| 言語 |
アムハラ語、英語(以上公用語)、ティグレ語、オロモ語、その他80以上の部族語 |
| 民族 |
オロモ族29.1%、アムハラ族28.3%、ティグレ族9.7%、グラゲ族4.4%など80以上の民族 |
| 宗教 |
キリスト教コプト派(国教)55%、イスラム教35%、伝統宗教 |
| 略史と現況 |
アフリカ最古の独立国。紀元1世紀よりアクスム王国が栄え、キリスト教を国教とした。その後、ポルトガルの支援をえて周辺のイスラム勢力を打ち破り信仰を守った。1936年にイタリアに併合されたが41年独立を回復。1975年帝政を廃止し共和国へ。 |
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