
オーストリア共和国
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| 国旗解説 |
| 赤・白・赤のこの旗は、十字軍の遠征の時、当時のオーストリア大公レオポルドの純白の軍服が敵の返り血を浴びて赤く染まったという故事に由来するといわれている。なお政府機関で使用する国旗には中央に国章である鷲が描かれている。 |
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| 国名 |
オーストリア共和国 |
| 英語表記 |
Republic of Austria |
| 面積 |
8.4万km2 |
| 人口 |
808万人 |
| 首都 |
ウィーン |
| 言語 |
ドイツ語(公用語) |
| 民族 |
ドイツ人98%、マジャール人、スロベニア人、クロアチア人 |
| 宗教 |
カトリック89%、プロテスタント6% |
| 略史と現況 |
ドイツ人の国。10世紀以降ドイツ人の入植が進み、15世紀後半からはドイツで最も強力な国となった。19世紀になり次第にその地位が低下し、第一次世界大戦に敗北し帝政が崩壊、共和国となった。後、ナチス・ドイツによる併合、第二次世界大戦後の米英仏ソ4国による分割統治をへて1955年に独立、永世中立を宣言。 |
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